シワ(治療・改善)

フォーシーズンズは、美容皮膚科、皮膚科、美容外科・形成、肌再生医療など、あらゆる医療分野からあなたに合った最新治療で、お悩みのシワを根本治療である肌再生医療をベースに様々な美容施術により治療・改善を致します。

肌再生(幹細胞治療・PRP皮膚再生療法)をベースに、水光注射・LDM超音波治療・フォトフェイシャルM22・美容注射点滴・メディカルエステなど様々な方法で、シワ ・たるみ ・ちりめんジワ・深いシワ・小じわ改善・治療を致します。

シワの治療は、目ため年齢を若返らせることができます。

 

シワの存在は人の見た目年齢に大きな影響を与えています。

シミ・シワ・たるみの有無の差

ほうれい線がある場合とない場合の見た目年齢の比較写真です。ほうれい線があるだけで老けたイメージを与えてしまいます。

画像は当クリニックにて幹細胞治療をおこなった患者さまの施術前・施術後のものです。
比べてみるとほうれい線があるだけで老けたイメージを与えてしまいます。

シワの存在は場所や深さによって実年齢より老けて見せることにつながります。
言い換えればシワを改善することで若々しい印象を与えることができます。
しかし、ほうれい線のような深いシワはなかなかスキンケアだけでは改善しません。
フォーシーズンズでは、患者さまのシワの種類に合った適切な治療をご提案することができます。

特に再生医療である「PRP皮膚再生療法・幹細胞治療」はご自身の自己治癒力を用いた治療のため、副作用もなく自然な若返りが可能です。

再生医療で期待できる効果
  • 美肌効果
    (美白、ニキビ・ニキビ跡、毛穴、乾燥の改善)
  • エイジングケア
    (しわ・たるみの改善)
  • 輪郭形成
    (小顔・リフトアップ)

また継続して治療をおこなうことにより老化を遅らせることにもつながります。

フォーシーズンズ美容皮膚科クリニックで自然な若返りをはじめませんか?

シワの原因

たるみ・シワは、綿維芽細胞の減少、働きの低下によりヒアルロン酸・エラスチン・コラーゲンが減少、編成し、お肌のハリ、弾力、潤いが減少する事によって出来ます。

老化

  • 基礎代謝の低下(ターンオーバーの乱れ)
  • 肌細胞(線維芽細胞)の働きの低下、減少
  • 女性ホルモンの減少
  • 筋肉の衰え
  • 骨萎縮

老化による代謝の低下(ターンオーバーの乱れ)による角質の肥大による肌質の変化、線維芽細胞の働きの低下・減少や女性ホルモンの減少によるコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸の減少による肌の弾力やハリが失われること。
老化による肌を支える土台である表情筋の衰えや骨萎縮によりたるんだ皮膚や増えた脂肪を支えきれず肌全体が下がりたるみが起こることでシワが現れます。

生活習慣・表情癖

生活習慣によりシワが起こったり助長したりすることがあります。

歯を食いしばる、うつぶせ寝などの習慣は知らず知らずにシワの原因となります。
表情ジワは日常的に行う「眉間にシワを寄せる」「目を大きく見開く」「笑う」といった表情癖を繰り返すことにより皮膚の寄れが定着し溝となることでシワが生じます。

紫外線

紫外線によるお肌へのダメージもシワの原因です。
お肌のハリや弾力の元であるヒアルロン酸コラーゲン、エラスチンを生成する肌細胞を傷つけてしまうからです。

乾燥

潤いが不足し乾燥することにより肌の表面が萎縮し柔軟性がなくなり、小じわやちりめんジワのような浅くて細かいシワができます。
その状態が進行すると深い真皮性のシワになります。

シワの種類

シワが皮膚のどの層にまで達しているのか、できる原因により種類が違います

シワの種類は、表皮ジワと表情ジワと真皮ジワとたるみジワ等。

表皮性のシワ(小ジワ)

表皮にのみ溝がある浅いシワ。
小じわ、ちりめんじわなどがあります。

真皮性のシワ(大ジワ)

表皮ジワが進行し真皮にまで達した深いシワ。
主に老化が原因のため加齢ジワともいいます。

表情ジワ

表情癖によりできるシワ。
同じ表情を繰り返すことで一過性のシワから定着ジワになります。

たるみジワ

たるみが原因でできるシワ。
頬のたるみが原因でできるほうれい線、マリオネットラインなどがあります。

シワの種類によりできやすい部位や原因が違うため、治療方法も違ってきます。

※たるみジワの見分け方

座っている時と、仰向けで寝ころんだ時のシワの状態を比べるとわかります。
座っているときだけ見えるシワはたるみが原因のたるみジワ、寝ころんでいる時も見えるシワは固定ジワです。

※表皮ジワと真皮ジワの見分け方

表皮ジワは、お風呂上りには消えてなくなりますが、真皮ジワは消えずに残っています。

シワのおすすめ予防・改善方法

乾燥対策

表皮性のシワの一番の原因は乾燥です。
室内の湿度に気を配る、保湿力の高いスキンケアアイテムを取り入れるなど、日頃から肌を保湿するようにしましょう。

紫外線対策

紫外線は肌細胞を傷つけ肌老化を助長する要因となります。
外出時は日焼け止めを塗る、日傘や帽子などで紫外線を防ぐことが大切です。

生活習慣の見直し

日常的に行う表情癖の他にもうつ伏せで寝る・頬杖などの癖もシワの原因となります。
日ごろから意識をして改善するようにしましょう。

美しい姿勢

姿勢の崩れはシワの原因となります。
猫背を直し、きれいな姿勢を心がけましょう。

表情筋を鍛える

たるみジワの原因である表情筋の衰えを予防・改善することがおすすめです。
表情筋を鍛えるトレーニングをするようにこころがけましょう。

食事

改善や予防のためには、コラーゲン、ビタミンC、ビタミンE、セラミドなどの栄養素の摂取が効果的と言われています。
それらが含まれている食べ物を効率よく摂って、肌のコンディションを整えましょう。

【ビタミンC】 レモン、アセロラ、ゆず、ブロッコリー、キウイフルーツ
【ビタミンE】 アボカド、納豆、ごま、かぼちゃ、アーモンド
【セラミド】 こんにゃく、大豆、牛乳、ヨーグルト、黒ごま
【コラーゲン】 鶏皮、手羽先、牛筋、すっぽん、フカヒレ

シワの種類別 おすすめの美容施術

フォーシーズンズのシワ治療一覧

しわ部位別 おすすめ美容施術

表皮性のシワ

表皮性のシワとは表皮でおきる仮性ジワのことです。
乾燥などが原因で角質層の機能が低下すると肌に必要な潤いがキープできなくなることにより生じます。
浅いシワのうちに早めに適切なスキンケアや治療をすることが大切です。

表皮性シワのできやすい部位

皮膚の中でも皮膚の厚みが薄く、乾燥しやすいところができやすいです。

  • 目元(目の下、目尻)
  • 口元
おすすめの美容施術

表皮性のシワができる原因は、乾燥、紫外線によるダメージ、老化によるターンオーバーの乱れなどが主に原因であることから、潤いを与える治療やターンオーバーを高め細胞を活性化することができる治療がおすすめです。

真皮性のシワ

小じわが進行することで真皮にまで達してしまった深いシワのことを真皮性のシワといいます。
真皮の衰えが主な原因のため自己ケアでは改善することが難しくなります。

真皮性シワのできやすい部位

表皮性のシワが進行することで真皮性のシワができるため、できやすい場所はさまざまな部位にあります。

  • 目元
  • 口元
おすすめの美容施術

お肌の老化により起こるシワのため、肌代謝(ターンオーバー)をととのえる治療。
肌細胞を活性化させコラーゲンやエラスチンを増やし弾力やハリを改善する治療、シワにできた溝を埋めてシワを改善させる治療がおすすめです。

表情ジワ

ボトックス施術前

施術前

何かを見るときに目を大きく見開く、眉毛を上げるなどの表情を繰り返すことでシワとして刻まれる表情ジワのひとつです。
表情をしている時だけの「一過性のシワ」と表情をしなくても残る「定着シワ」があります。

表情ジワのできやすい部位

表情によるシワは顔の様々な部位にあらわれます。
笑うことで目尻や口角にあらわれ、眉を顰めることで眉間に縦のシワなどがあります。
中でも額のシワは面積が大きいことから大きく老けた印象を与える原因となります。

  • 眉間
  • 目尻(カラスの足跡)
おすすめの美容施術

表情ジワの原因である過剰な筋肉の動きを抑える「ボトックス」による治療と、お肌のハリや弾力を改善する「PRP皮膚再生療法・幹細胞治療」の組み合わせがおすすめです。

詳しくは下のリンクから

たるみジワ

皮膚のたるみが原因でできるシワです。
たるみの原因は肌のハリと弾力が低下すること、表情筋が衰えること、さらに脂肪が増えることにより、皮膚や脂肪を支えきれず肌全体が下がりたるみが起こることで現れます。

たるみジワのできやすい部位

お肌のたるみの影響を受けやすい頬やフェイスライン、あごにできやすいといわれています。

  • ほうれい線
  • マリオネットライン
  • ゴルゴ線
おすすめの美容施術

たるみを改善する美容施術がおすすめです。
肌細胞を活性化させることによりハリや弾力をあげる皮膚再生療法(PRP皮膚再生療法・幹細胞治療)、つき過ぎてしまった脂肪を減らすBNLSneo、フェイスラインを引きあげるスレットリフト・リードファインリフト、ボトックスリフトなどの治療の組み合わせがおすすめです。

詳しくは下のリンクから

その他気になるシワの部位 ~首や手のシワ~

顔の場合はメイクでごまかしたりできますが、首や手のシワはなかなかメイクで隠すことはできません。
そのためお悩みの患者さまの声をよく伺うことがあります。

おすすめの美容施術

お顔と同じくお肌の代謝を高める治療(ターンオーバーをととのえる)、細胞を活性化させコラーゲンやエラスチンを増やす治療や、潤いを与える治療がおすすめです。

お肌への適切なケアや美容施術でシワの進行を止めることが大切!

肌細胞の働きの活発な若い肌ならばハリや弾力はありますが、老化が進み乾燥し弾力の無い固い肌は、表情を動かす度に折れグセがついて、どんどん深い亀裂になります。

亀裂の部分では微弱な炎症が起きて、ますますダメージが進んでいく、という怖い事実も解明しました。

できたシワを放置することでシワはより深くなったり、増えてきたりします。なるべく早い段階のケアで、今あるシワを消しながら、未来のシワも食い止めることが大切です。

幹細胞治療

患者様の現時点で一番若い細胞を取り出して培養・保管し、保管したご自身の肌細胞を数年ごとに再注入します。

PRP皮膚再生療法

患者様ご自身の血小板を抽出し、お肌に注入します。様々な成長因子が働くことでシワやたるみが改善されます。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸を注入することでシワやたるみを改善します。

ボトックス注射

筋肉の動きをリラックスさせる作用を利用して、表情ジワの改善を行います。

まずは無料カウンセリングにてご相談ください

2019年7月1日 フォーシーズンズ美容皮膚科 新店舗増設オープン!

フォーシーズンズ 美容皮膚科土日祝日営業のお知らせ

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック コンセプト

交通費3万円まで負担キャンペーン

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック 有名医師在籍

現職
  • 医療法人社団修医会 理事長グループ統括院長
  • 日本臨床再生医療学会 理事長
  • 国際抗老化再生医療学会 理事
  • 日本臨床医学発毛協会 理事
  • 国際伝統医学教育研究振興機構 理事
  • 日本理学療法研究会 代表顧問
  • がんの家族をすくう会 代表
  • 21世紀医療を学える会 代表
  • 再生医療研究会 代表
  • フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック
    再生管理責任医師
再生医療 医師 山口修司
再生医療 医師 山口修司
学歴・職歴等
1990年 東邦大学医学部卒業
医師免許取得、保険医登録
東邦大学医学部付属病院 整形外科学教室入局
1992年 横浜総合病院 整形外科内形成外科担当研究員
1994年 東邦大学医学部 救命救急センター
1996年 東邦大学医学部付属病院 整形外科(第2)膝関節担当及び形成外科美容部担当
1998年 高須クリニック(美容外科) 美容外科・美容皮膚科担当
2003年 東邦大学医学部付属病院 第2内科 代謝内分泌・再生医療研究員
2005年 医療法人修医会 医療統括部長
2015年 医療法人有恒会 美容再生医療統括部長
2017年 フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック 再生管理責任医師
その他の所属学会等
  • 日本内科学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本リハビリテーション学会
  • 日本腎臓病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本レーザー治療学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本免疫学会
  • 日本免疫治療学研究会
  • 日本抗老化臨床学会
  • 国際抗老化再生医療学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本代替医療学会
  • 東京膝関節学会
  • 国際角膜矯正外科学会
その他情報
在籍医師 8名
看護師 17名
薬剤師 1名
総スタッフ 50名
二次救急連携病院 神戸赤十字病院
経営者 代表取締役 米澤正人

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