ほくろ・いぼ|フォーシーズンズ美容皮膚科 / 美容外科

ほくろ・いぼ|フォーシーズンズ美容皮膚科 / 美容外科

ほくろ・いぼ(ホクロ除去、イボ除去)

神戸三宮(三ノ宮)フォーシーズンズ美容皮膚科クリニックではレーザー治療(ほくろ除去)(ホクロ除去・あざ治療・イボ治療)あざ治療・イボ治療、あざ治療(母斑細胞母斑とよばれる母斑、黒アザの一種)治療を行います。ホクロ取り、イボ除去などは様々な症状にあった施術方法(レーザーホクロ除去、レーザーイボ除去、メス切開などで除去します。除去後少しの傷跡が残る場合も肌再生など再生医療分野などで美しい仕上がりになるような方法も可能です。

ずっと気になっていたほくろ・いぼ 炭酸ガス(CO2)レーザー除去で綺麗に取り除きます。

ほくろとは?

ホクロは皮膚の一部にメラニン色素を含む細胞(メラノサイト)が周囲 より高密度で集まってできたものです。
メラノサイトは、胎児のときに作られるため 既にほくろのできる場所は決まっているとされており、その後の紫外線や皮膚刺激 などにより、ほくろとして顕在化してくるといわれています。

 

いぼとは?

イボは、皮膚から盛り上がっている小さなできもの一般を指す俗語ですから、様々の異なる皮膚病が含まれています。
そのため自分で除去しようとすると皮膚トラブルが起きてしまう可能性も考えられます。

CO2レーザー

ほくろとは?

一般的に“ほくろ”とは母斑(nevus)に含まれる概念です。母斑とは遺伝的あるいは胎生的要因に基づき、生きている間の様々な時期に現れ、ゆっくりと発育し、色調又は形の異常を主体とする限局性の皮膚奇形です。母斑は病変を構成する細胞の種類により分類でき、なかでもほくろは「母斑細胞性母斑(nevus cell nevus)」又は「色素性母斑(nevus pigmentosus)」に属し、メラニン色素(黒い色素)を作り出す能力がある母斑細胞(メラノサイト)が増殖し徐々に盛り上がってくるものです。

皮膚は上から表皮、真皮、皮下脂肪織の3層からできており、通常、表皮の基底層(最下層)に母斑細胞(以後メラノサイト)がありますが、真皮に存在することもあります。真皮にメラノサイトが存在すると、そこで作りだされたメラニンのため皮膚は青く見えます。一般にメラニンが皮膚の深い部位に存在すれば存在するほど、皮膚は青く見え、皮膚の浅いところに存在すると茶色く見えます。またメラニンの量が多いと色が濃く見えます。
また、真皮や皮下脂肪織には血管があり、そこを流れている赤血球に存在するヘモグロビン(赤い色素)のために、赤血球が増えると皮膚は赤く見えます。皮膚に存在する血管が増えて、赤血球のもつヘモグロビンのために赤く見える皮膚病変が、血管腫と呼ばれています。

 

ほくろの種類

ほくろはメラノサイトが増殖する場所により分類できます。

境界型

境界型のほくろは皮膚の浅い部分の表皮内かつ、真皮との接合部にメラノサイトが増殖したためにできたものです。

表皮は、皮膚の一番外側になるので、多くの紫外線などの刺激にさらされています。境界型のほくろはそれらの刺激に影響を受けて大きくなったり、数を増やしたりする場合が考えられ、ほくろの多くがこの境界型です。

複合型

複合型のほくろはメラノサイトの一部分が皮膚の表皮との境界を越え真皮にまで深く広がったものです。複合型のほくろは幼少期から発症して増えていく傾向にあります。出来てしまったほくろは、自然治癒は困難なため、可能な限り紫外線対策をしてメラニン生成を抑えることをお勧めします。

真皮内型

真皮内型のほくろは、メラノサイトが皮膚の真皮内にのみ存在するものです。 幼小児期には境界型や、複合型だったものが、時間の経過とともに真皮内型のほくろへと移行していくともいわれています。

いぼとは?

いぼは、皮膚から盛り上がっている小さなできもの一般を指す俗語で、医学用語では疣贅(ゆうぜいverruca)と呼ばれています。ゆえに、様々の異なる皮膚病(多くは皮膚の腫瘍)が含まれています。
最も一般的ないぼは、ウイルスが感染してできるもので、専門用語でウイルス性疣贅と呼ばれるものです。その他にも中年いぼ(専門用語ではスキンタッグ)や年寄りいぼ(専門用語では脂漏性角化症あるいは老人性疣贅)を初めとする多くの皮膚病があります。中には悪性腫瘍のこともありますので、安易に自己判断せず受診することをお勧めします。

いぼの種類

狭い意味で「いぼ」と言う場合、通常はウイルス性疣贅を指します。ウイルス性疣贅にも見た目の違う多くの種類があって、原因になるイボのウイルスに少しずつ違いがあることが判明してきました。

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)

ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)感染が病因とされています(HPV-2が主体)。ウイルスは皮膚の微小な外傷から侵入し、表皮に存在する角化細胞(ケラチノサイト)に感染します。角化細胞(以後ケラチノサイト)の分化に伴いウイルスが複製化し顆粒層で成熟ウイルス粒子が完成します。そして、角質が剥がれ落ちるとともにウイルス粒子が放たれ、他の部位に感染します。子供の手足の甲や指にできやすいです。単発性のこともありますが多くは多発性で自覚症状はほとんどありません。

扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)

こちらもヒト乳頭腫ウイルス(HPV)感染が病因とされています(HPV-3,10が主体)。若い女性の顔や腕・手背にできることが多いです。わずかに隆起した直径数mm~1cm大の扁平丘疹が多く発症し、融合したり線状に配列することもあります。色調は正常皮膚色から淡紅色で自覚症状はほとんどありません。自然に消失する際はかゆみや発赤などの炎症症状をきたし角質が剥がれ落ちることで治癒しますが、数年にわたり難治となることもあります。

脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)

20代から出現し80代ではほぼ全員に認められるとされる、老化によるもので老人性疣贅とも言われます。老人性色素斑(しみ)から隆起してくるやことが多く、顔や頭や首、体幹にも扁平丘疹として現れます。直径は1~2cm程度までで色調は褐色から黒褐色まで様々です。基底細胞および有棘細胞の表皮内増殖が認められ、盛り上がりながら増殖します。

ほくろ・いぼの除去は安全性、確実性の高い フォーシーズンズ美容皮膚科クリニックで

フォーシーズンズではお一人お一人のほくろ・いぼの状態を見極め炭酸ガス(CO2)レーザーをはじめQスイッチYAGレーザーなどの医療機器を駆使しずっと気になっていたほくろ・いぼを無かったかのようにきれいに除去します。

スッキリとしたお顔の印象になりますよ。

炭酸ガス(CO2)レーザーとは

炭酸ガス(CO2)レーザーは遠赤外線領域にある波長10.6μmの気体レーザーで、皮膚組織中に含まれる水分に吸収され、病変部皮膚組織を限局的に蒸散させほくろやいぼを除去します。

ほとんど出血することなく安全に除去でき、傷痕も残りにくい治療法です。

当院採用の最新機器、UAL3000DPはピンポイントで狙えるため、周辺の皮膚組織 を傷つけません。また、治療のニーズに合わせ幅広く設定が可能なため、シミにも 対応します。

炭酸ガスレーザーの作用①

ホクロやイボに
レーザー光を照射します。

炭酸ガスレーザーの作用②

組織が蒸散されます。

炭酸ガスレーザーの作用③

新たな皮膚で傷は修復されます。

レーザー治療が良い理由

ほくろ・いぼ除去にはメスやくりぬきによる治療があります。せっかくスッキリさせるために治療をするのに跡に残ってしまっては台なしです。

美容皮膚科クリニックだからこそ仕上がりにこだわります。

  • 傷跡が残る可能性が極めて低い。
  • ダウンタイムが短いため、手軽に治療を受けやすい。
  • 比較的早く治療が済む。
  • 治療後のトラブルが比較的少ない。

※すべてのほくろ・いぼにレーザー治療が対応しているわけではありません。先ずは無料カウンセリングと診察を

症例

治療の流れ

STEP1

カウンセリング
ドクターによるカウンセリングで、患者様のご希望や理想を伺い、しっかりと把握することで、適切で効果がある施術をご提案していきます。

STEP2

麻酔クリーム

セルフ洗顔後、麻酔クリームを塗布し20分ほど置き、施術へ入ります。

STEP3

照射

患部にあわせた波長のレーザーを照射していきます。 照射途中で痛みを感じられましたら遠慮なくお伝えください。

料金

ホクロ・イボ 1個 ¥9,000~
切除縫合法ほくろ直径5mm以上 1個 ¥30,000~¥100,000
炭酸ガス(CO2)レーザーホクロ直径1mm未満 1個 ¥5,000
炭酸ガス( CO2)レーザーホクロ直径1mm~3mm 1個 ¥8,000
電気メスホクロ直径6mmまで 1個 ¥30,000

※診察時にいぼ・ほくろの種類・大きさ・個数に応じて、お見積りいたします ※別途、診察料・麻酔代・お薬代がかかります。

ほくろ取り放題コース

ホクロ取り ~10個迄 ¥43,000
ホクロ取り 11~20個 ¥65,000
ホクロ取り 21個~ ¥87,000

※1個につき6ミリ未満迄 ※診察時にいぼ・ほくろの種類・大きさ・個数に応じて、お見積りいたします ※別途、診察料・麻酔代・お薬代がかかります。

シミ取り+ほくろ取り放題(顔と身体どこでも10個以内)

シミ取り+ホクロ取り ~10個迄 ¥55,000

まずは無料カウンセリングにてご相談ください

2019年7月1日 フォーシーズンズ美容皮膚科 新店舗増設オープン!

フォーシーズンズ 美容皮膚科土日祝日営業のお知らせ

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック コンセプト

交通費3万円まで負担キャンペーン

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック 有名医師在籍

現職
  • 医療法人社団修医会 理事長グループ統括院長
  • 日本臨床再生医療学会 理事長
  • 国際抗老化再生医療学会 理事
  • 日本臨床医学発毛協会 理事
  • 国際伝統医学教育研究振興機構 理事
  • 日本理学療法研究会 代表顧問
  • がんの家族をすくう会 代表
  • 21世紀医療を学える会 代表
  • 再生医療研究会 代表
  • フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック
    再生管理責任医師
再生医療 医師 山口修司
再生医療 医師 山口修司
学歴・職歴等
1990年 東邦大学医学部卒業
医師免許取得、保険医登録
東邦大学医学部付属病院 整形外科学教室入局
1992年 横浜総合病院 整形外科内形成外科担当研究員
1994年 東邦大学医学部 救命救急センター
1996年 東邦大学医学部付属病院 整形外科(第2)膝関節担当及び形成外科美容部担当
1998年 高須クリニック(美容外科) 美容外科・美容皮膚科担当
2003年 東邦大学医学部付属病院 第2内科 代謝内分泌・再生医療研究員
2005年 医療法人修医会 医療統括部長
2015年 医療法人有恒会 美容再生医療統括部長
2017年 フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック 再生管理責任医師
その他の所属学会等
  • 日本内科学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本リハビリテーション学会
  • 日本腎臓病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本レーザー治療学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本免疫学会
  • 日本免疫治療学研究会
  • 日本抗老化臨床学会
  • 国際抗老化再生医療学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本代替医療学会
  • 東京膝関節学会
  • 国際角膜矯正外科学会
その他情報
在籍医師 8名
看護師 12名
薬剤師 1名
総スタッフ 40名
二次救急連携病院 神戸赤十字病院
経営者 代表取締役 米澤正人

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