肌細胞の老化と若返り、肌再生治療・幹細胞治療・PRP皮膚再生療法が目指すもの|フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック / 美容外科

肌の状態は加齢とともにどのように変わる?肌再生治療が目指すものって何?

年齢も見た目も老化するのは当たり前の話ですが、心は“老い”を知りません。

そのため、アンチエイジングという言葉が気になり、「あの頃のような肌に若返りたい!」と思うのです。そこで、肌の状態が加齢とともにどのように変わるのか、肌再生治療が目指すのは何かについてご紹介いたします。

肌細胞と老化の関係性について

肌細胞と老化の関係性について

皮膚は外側から順に表皮、真皮、皮下組織、皮膚付属器(毛器管、汗腺、脂腺、爪)で成り立っていて、肌の弾力やハリと深く関係しているのは真皮です。

真皮の中では、肌細胞(真皮線維芽細胞)が弾力性・柔軟性に関わるコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの細胞外マトリックスを生成しています。しかし、身体の成熟期を過ぎた25~30歳以降は、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの生成量が減少してしまうため、真皮の層は薄くなっていきます。

そこへ紫外線やストレスなどの外的刺激が加わり、しわ・たるみといった目で確認できる変化が現れるのです。

どんな人に向いているのか?

肌再生の医療では、機能が衰えた肌組織の修復を目的に、本人の肌細胞から培養した肌細胞を注入して肌再生を促します。身体の部位によって異なりますが、肌の弾力やハリと関係がある真皮の厚さは約2mm、直接触れることができる表皮にいたっては0.2mmほどしかありません。

そのため肌組織の修復を目的とした肌再生治療は、たるみ・しわ・目の下のクマ・ほうれい線・肌の引き締まりが気になる人に向いています。

肌再生治療が目指すもの

肌再生治療が目指すもの

肌再生治療が目指すのは、肌の回復と維持です。老化のあまり進んでいない耳の後ろから採取した皮膚をもとに、培養した肌細胞を気になる部位に戻すことで、肌本来の機能を回復させます。

肌の状態に急激な変化は現れませんが、ゆっくりと改善に向かうことで長い期間を実感できるでしょう。また、年々減少する肌細胞を補充することで、肌が老化する速度を遅らせる効果も期待できます。

肌細胞は冷凍保存できますので、注入したいときに取り出して肌に戻すことができます。その繰り返しによって、自然で元気な肌の維持が可能になるのです。

肌再生治療の症例写真

PRP皮膚再生療法 症例写真1

PRP皮膚再生療法・治療後のビフォー・アフター写真

※この症例写真はフォーシーズンズ美容皮膚科のオーナーが自らPRP皮膚再生療法を「1クール(3回) 治療期間約2ヶ月」行った結果です。

PRP皮膚再生療法 症例写真2

PRP皮膚再生療法・治療後のビフォー・アフター写真

幹細胞治療 症例写真

肌細胞が活発に働いている間は、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンの新陳代謝もスムーズです。本来、肌細胞は自ら細胞分裂を行って数を増やしているため、幹細胞(肌細胞)の代謝が活発に行われていれば、肌を若々しく保つことができます。

自身の幹細胞(肌細胞)を移植するため、移植そのものによる異物反応、アレルギーの危険性は非常に低いと考えられますが、治療時に使用する薬剤によって副作用が起こる可能性があります。万が一、薬剤による副作用が起こった場合は、症状に応じて適切な処置を行います。

幹細胞治療で肌再生を行うならフォーシーズンズ美容皮膚科/美容外科

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