「美容大国」韓国で、今もっとも話題の美肌治療
~美肌成分を「注入する」時代~
「水光」とは、「水に濡れたように瑞々しい」、「潤いやハリのある」という意味であり、お隣の韓国では、ハリとツヤがあり潤いのある若々しいお肌のことを「水光皮膚」といいます。
美意識の高い韓国では、女優やモデルが美肌を保つために水光注射を定期的に受けることは常識とも 言われています。美容大国の韓国から始まった水光注射は、日本でも広まりつつある新しい美肌治療です。
水光注射とは、美肌成分をお肌に細かく注射していく治療法で、極細の針を用いて美肌成分を皮膚の浅い部分へ直接注入することで、お肌の内側から瑞々しくなり、透明感のある潤いに満ちたお肌を実現することを目指します。
注入する成分を変えることによって、肌質やシワ、たるみなどの改善だけでなく、保湿効果アップや育毛効果も期待できます。
ヒアルロン酸、プラセンタ、PRP、ボツリヌストキシンなどを注入することができます。

お肌の水分量が関係している可能性があります。

1、水分を補給

瑞々しいお肌を作るには、

採れたての瑞々しい野菜と、時間が経って古くなった野菜との 色やツヤの違いを思い浮かべていただくと分かりやすいかもしれません。 古くなった野菜と水分が不足したお肌とが、同じ状態だと考えていただけると・・・ どんなに朝保湿しても、お肌の水分や保湿成分はエアコンや外気、紫外線などに よって、蒸発してしまいます。そのため、夕方頃にはお肌は乾燥し、くすんだように見えるのです。

2、キメを整える

肌の表面を拡大して見ると、三角や四角の模様になっていますが、 十分な水分を含んだお肌は、この模様がキレイに並んでいて、 溝も浅くて、表面の凸凹が少なく、キメが細かく整ったお肌といえます。 キメが整っていると、光があたった時に明るく反射するため、お肌の透明感が出ます。

3、瑞々しいお肌の維持

水分は、補給するだけでなく、補給した水分を維持しなければいけません。 いくら水分を補い続けても、元々のお肌自体に保水力がない場合は、 エアコンやほこり、紫外線などの外部からの刺激に負けてしまい、 せっかく補給した水分を維持することができません。

そこで、
「お肌に水分を補給し、キメを整え、瑞々しいお肌を維持すること。」
を叶えるために作られたのが、水光注射なのです。

BellaVita Injectorを用いた施術メニュー

水光注射(メソセラピー)【全顔・首・手の甲など】 シワ・たるみ・乾燥・アンチエイジング
水光注射(メソセラピー)【全顔・首・手の甲など】 リジュビネーション、引締め・ホワイトニング・小じわ改善など薬剤による効果、ボトックス
PRP療法【全顔】 リジュビネーション、しわやたるみの改善
薄毛治療 発毛、育毛、抜け毛の防止
   

BellaVita Injectorの使用用途

 
 

ヴィタールインジェクターだけの特許技術で安全

ヴィタールインジェクター/Vital Injectorは、注入薬剤や血液が逆流するのを防ぐ構造になっていますので、安全で確実に注入することができます。この構造は、特許を取得しています。

ダウンタイムについて

個人差があり、当初は膿みが出たり、針を刺すため、点状の内出血や針痕が何日か残る場合もあります。

注入できる部位

顔全体、首、手の甲

※レーザー治療では難しい目元ギリギリまで注入が可能です

使用薬剤

水光注射は、非架橋のヒアルロン酸を中心に、肌悩みに合わせた薬剤を肌に直接注入する治療です。

<当院で使用している非架橋ヒアルロン酸について>

~ 世界で100万人以上が愛用する、フィロルガ社製「NCTF 135HA+」 ~

抗酸化作用/繊維芽細胞の増殖/コラーゲン生成の促進/肌再生力促進

・フランス・パリに本拠地を置くフィロルガ社は、
メソセラピーを世界に先駆けて世に送り出した、
30年以上の歴史を持つ老舗の美容医療製品メーカー
・世界で100万人以上に愛用されるNCTFシリーズの最新作
・フィロルガ社の特許技術から誕生したポリ・リバイタライジング・カクテル成分が NCTF 135HA+。
・効率的で科学的に認められた証としてのCEマーク(欧州地域における法的規制に対する適合性表示マーク)取得済み
・皮膚のうるおいと皮膚組織の再生促進成分&超高濃度ヒアルロン酸を配合。

超高濃度ヒアルロン酸! 10mg/mL
+
54種類の美肌成分を配合!

【アミノ酸】23種

アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラギン酸、シスチン、グルタミン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチジン、 ヒドロキシプロリン、イソロイシン、ロイシン、 リジン、メチオニン、オルニチン、フェニルアラニン、プロリン、セリン、タウリン、スレオニン、トリプトファン、チロシン、バリン

【コエンザイム】 6種

TPP(コカルボキシラーゼ)、CoA(補酵素A)、FAD(フラビンアデニンジヌクレオチド)、NAD(ニコチンアミノアデニンジヌクレオチド)、 NADP(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチドリン酸)、UTP(ウリジル三リン酸)

~ CE ClassⅢ取得 メソカクテル製剤「RSRシリーズ」 ~

皮内に注入する製剤の代表である「ヒアルロン酸注入剤」は CEのClassⅢを取得していますが、 国内に流通しているメソセラピー用のカクテル製剤の多くが肌表面への塗布を使用用途とするCE ClassⅡ(aまたはb)の 取得に留まっているのが現状です。
昨今、表面塗布による施術に比べ、皮内に注入する施術の 有効性が高いことから、安全性を重視した「CE ClassⅢ」取得 製品への注目が高まり、 古くからメソセラピーが盛んなヨー ロッパではすでに、ClassⅢ取得の製品への切替が進んでい ます。 ClassⅢの取得には、製品に関する十分なデータと生体内適 合に関する安全性など臨床評価が必要であるため、 水光注射やメソセラピーで使用する薬剤選択の有効な目安 となると考えられます。

  • 「RRS」メソセラピー水分補給表面の細かいシワ

  • 「RRS」メソセラピー表面の細かいシワ保湿とハリ

  • 「RRS」メソセラピースキンリフティング・タイトニングコラーゲン・エラスチンの補強

  • 「RRS」SUNダメージ色素班(Melasma&Chlosma)

  • 「RRS」目の外観を改善、クマ目の疲労による目のまわりの表面的なシワ

  • 「RRS」育毛&抜け毛予防加齢による脱毛の兆候が出てきた方異なるタイプの脱毛症にも適応

<当院で使用しているスーパープラセンタについて>

~ 当院オリジナル 他では受けられないスーパープラセンタ ~

■ サイトカイン含有量の比較

サイトカインの種類 メルスモン(1アンプル) ラエンネック(1アンプル) オリジナルスーパープラセンタ
EGF 3.8 5.2 180(ラエンネックの約34.6倍)
FGF 42.2 8.6 700(ラエンネックの約81.4倍)
HGF 検出限界以下 260 1950(ラエンネックの7.5倍)

期待できる効果

  • ・お肌の水分補給
  • ・乾燥肌、くすみの改善
  • ・お肌のきめ、弾力性の回復
  • ・小じわ、シミ、たるみ、くすみ、ニキビ跡などの改善
  • ・ハリや艶、透明感アップ
  • などの美肌効果が期待できます。
  • また、メイクのノリや化粧崩れの改善も期待できます。

水光注射のメリット

・スピーディーなため、顔全体の治療でも1時間程度でできる
・満遍なく、均一の深さに注入できる。

※水光注射による大きなトラブルは発生しておりませんが、針を注射するときに雑菌が入ってしまい、注射した部分が化膿してしまうことがあります。その場合は、担当医にご相談ください。

「PRP皮膚再生医療」のページも併せてご確認ください。。

概要

治療期間の目安 2~3週間に1回の処置を3回受けられた後、3~6ヶ月に1回のペースで処置を受けていただくと美肌を維持していただけます。 ※個人差があります。
ダウンタイム 当日は赤みが出たり、針を刺すため、点状の内出血や針痕が何日か残る場合もあります。時間の経過とともに解消されますが、ご不安なことがあればいつでも医師にご相談ください。
副作用 ごくまれにですが、アレルギー、感染症などが発生する場合があります。万が一、赤みや熱感を伴う腫れ等の症状が出られた場合は、すぐにご連絡ください。
注意事項 メイク: 翌日から
入浴: 翌日から(シャワーは可能です。)
飲酒: 翌日から
運動: 翌日から
マッサージ: 1週間程度経ってから

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック 有名医師在籍

再生医療責任医師 山口 修司

~現職~

  • 医療法人社団修医会 理事長グループ統括院長
  • 日本臨床再生医療学会 理事長
  • 国際抗老化再生医療学会 理事
  • 日本臨床医学発毛協会 理事
  • 国際伝統医学教育研究振興機構 理事
  • 日本理学療法研究会 代表顧問
  • がんの家族をすくう会 代表
  • 21世紀医療を学える会 代表
  • 再生医療研究会 代表
  • フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック
    再生管理責任医師

~ 学歴・職歴等 ~

  • 1990年
    東邦大学医学部卒業
    医師免許取得、保険医登録
  • 東邦大学医学部付属病院 整形外科学教室入局
  • 1992年
    横浜総合病院 整形外科内形成外科担当研究員
  • 1994年
    東邦大学医学部 救命救急センター
  • 1996年
    東邦大学医学部付属病院 整形外科(第2)膝関節担当及び形成外科美容部担当
  • 1998年
    高須クリニック(美容外科) 美容外科・美容皮膚科担当
  • 2003年
    東邦大学医学部付属病院 第2内科 代謝内分泌・再生医療研究員
  • 2005年
    医療法人修医会 医療統括部長
  • 2015年
    医療法人有恒会 美容再生医療統括部長

~ その他の所属学会等 ~

  • 日本内科学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本リハビリテーション学会
  • 日本腎臓病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本レーザー治療学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本免疫学会
  • 日本免疫治療学研究会
  • 日本抗老化臨床学会
  • 国際抗老化再生医療学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本代替医療学会
  • 東京膝関節学会
  • 国際角膜矯正外科学会

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