ニキビ・ニキビ跡|フォーシーズンズ美容皮膚科 / 美容外科

ニキビ・ニキビ跡|フォーシーズンズ美容皮膚科 / 美容外科

ニキビ・ニキビ跡

フォーシーズンズは、美容皮膚科、皮膚科、美容外科・形成、肌再生医療など、あらゆる医療分野からあなたに合った最新治療で、お悩みのニキビ跡やニキビを根本治療である肌再生医療をベースに様々な美容施術により治療・改善を致します。

ニキビ・ニキビ跡治療及び改善

フォーシーズンズは、皮膚科や病院をハシゴしても日本の保険診療では治らなかったニキビやニキビ跡を自由診療だからこそできる豊富な治療方法で改善致します。

再生医療によるニキビ・ニキビ跡治療は、症状に関する治療だけでなく同時に美肌、エイジングケア(しわ・たるみの改善)、輪郭形成(小顔・リフトアップ)などの効果も実感できる施術です。

ニキビ・ニキビ跡の治療をきっかけに、フォーシーズンズ美しい素肌を目指しませんか?

ニキビの種類と進行~なぜニキビ・ニキビ跡はできるの?~

ニキビは様々な種類がありますが、いずれも毛穴の出口の角質が何らかの理由で厚くなり、毛穴をふさいでしまうことが原因となります。

ふさがれた毛穴の中で皮脂がたまり、アクネ菌が過剰に繁殖することで炎症を起こすため、ニキビになってしまうのです。ただ、このアクネ菌がニキビの主な原因と言われますが、そもそもアクネ菌はお肌の常在菌で、お肌のバランスを正常に保つ役割も担っています。そのためすべて殺菌してしまうことはよくありません。

ニキビは段階を経て大きくなり、適切なケアを行わないとニキビ跡や色素沈着につながることになります。
ニキビができないように予防することはもちろん、もしできてしまった場合でも、なるべく早い段階で適切なケアを行うことが大切です。

ニキビ

 

白ニキビ・黒ニキビ

   

毛穴の出口が狭くなり皮脂が毛穴の中につまった状態です。
黒くボツボツした面皰(コメド)が見える状態が黒ニキビ、毛穴が閉じて白く見える状態が白ニキビです。

まだ初期段階のためニキビ跡になる心配はありませんが、お肌を清潔に保つこと、生活習慣や食生活に気をつけることが大切です。

改善方法としては、ピーリングにより毛穴の詰まりをとり、殺菌することが有効です。その後、イオン導入により、ビタミンを入れることでニキビの予防・改善が期待できます。

おすすめ治療

 

赤ニキビ(炎症があるニキビ)・黄ニキビ

 

炎症のため、毛穴の周りが赤くはれたようになります。

こうなると赤くなって炎症が進むため、痛みもあります。さらに炎症が悪化して黄色く膿んでしまった状態を黄ニキビといいます。こうなると自己ケアでは治りにくく、ニキビ跡になってしまうため、早めの受診をおすすめします。

おすすめ治療

ニキビ跡の種類とおすすめの治療

 

ニキビ跡の種類

せっかくニキビが治ったのに、残ってしまうニキビ跡は多くの人にとってとても気になるものです。
ニキビ跡にも症状によりさまざまな種類があり、できる原因も治療法も違います。
そのため、自己判断によるケアは思わぬ結果を生むことになりかねません。
ひどくなる前にフォーシーズンズにご相談ください。

赤みがあるニキビ跡


ニキビは治っていますが、まだニキビによる皮膚の炎症が治まらず赤みが残っている状態です。
赤く見えるのは、ニキビによる炎症で傷ついた皮膚の修復のため、新たに作られた毛細血管が薄くなった皮膚を通して見えるからです。

ニキビによる炎症が治まれば赤味も治まりますが、悪化するとニキビ色素沈着による茶色のニキビ跡や、厄介なクレータータイプのニキビ跡になってしまいます。

おすすめ治療

色素沈着による茶色のニキビ跡

ニキビが治った後にできるシミのようなニキビ跡で、色素沈着の一種です。
ニキビの炎症によって肌が刺激を受けた時、皮膚(真皮)を守るために生成されるメラニンが原因でできてしまいます。
役割を終えたメラニンは、肌のターンオーバーと同時に無くなりますが、シミ同様、ターンオーバーが上手く行われていないと、メラニンが排出されず、茶色い色素沈着のニキビ跡として残ってしまいます。

おすすめ治療

クレータータイプ


皮膚の真皮が破壊され、肌表面が陥没して凹凸になっている状態のニキビ跡です。

乾燥肌で皮膚が硬い肌質の方や、炎症を起こしやすい体質の方、それからニキビを潰して炎症を悪化させたり、膿んで腫れてしまった重度のニキビがこのような状態でニキビ跡になりやすいと言われています。
このように皮膚が陥没してニキビ跡クレーターができるのは、皮膚の免疫機能が原因です。ニキビに刺激を感じると、炎症を鎮めようと皮膚の免疫機能が働きます。その時、皮膚組織が破壊されてしまうのです。

おすすめ治療

肌再生療法で細胞から肌再生する治療がおすすめです。再生治療には、ご自身の血小板を注入するPRP皮膚再生療法と、ご自身の幹細胞を培養して戻す幹細胞治療がございます。

ニキビの種類にあった早めの治療が大切です

ニキビは10代に出来るものと考えられがちですが、 20代以降の人にできる「大人ニキビ」に悩む人が増えています。

大人ニキビの特徴は、一度できると治りにくく、10代のような自己再生能力が低下するために、酷いニキビ跡や凹凸が残ってしまいます。また、鼻やあご、首にもできてしまう人が多いようです。
大人ニキビは、長い間、繰り返しできやすいニキビです。きちんと対処をせず長期間放置してしまうと、ニキビ跡が残り、ひどい場合クレーターのようなデコボコの跡が残ってしまいます。

既にニキビ跡が残ってしまった場合は、手遅れで治らない場合がほとんどですが、フォーシーズンズ皮膚科では最新の再生療法によって、10代の再生能力に近い修復作用で凹みを治し、ほぼ納得いくレベルにニキビ跡の根本治療が出来るようになりました。

ニキビ・ニキビ跡の治療はお早めにご相談くださいませ。

症例写真

フォトフェイシャルM22

フォトフェイシャルM22
フォトフェイシャルM22②

PRP皮膚再生療法

PRP治療 施術ビフォーアフター
水光注射で自身の血小板注入/PRP皮膚再生療法 【効果】 ・目の下のクボミ改善 ・肌年齢若返り効果 ・引き締め、引き上げ効果 ・引き締め、フェースアップ効果
左側:PRP治療前 右側:PRP治療1クール(3か月後経過)
PRP皮膚再生療法 ビフォーアフター
PRP皮膚再生療法③
PRP皮膚再生療法 ビフォーアフター
PRP皮膚再生療法④

幹細胞治療

ご自身の肌細胞を抽出・培養し、再注入することで肌トラブル・老化の根本治療ができます。

PRP皮膚再生療法

ご自身の血液から抽出した多血小板血漿を治療部位に注入する治療です。自己治癒力による肌の再生が期待できます。

LDM-MED

肌再生美容治療機器です。高密度超音波の振動エネルギーで様々な周波を放出し肌改善出来ます。

メディカルエステ

医者の管理のもとで美容医療機器を使用するため、より効果が得られやすいエステです。

ダーマペン

極細の針を肌にあて高速振動を行う事で、微細な穴を意図的につくり傷を修復する自然治癒力を促し美肌に導きます。

まずは無料カウンセリングにてご相談ください

2019年7月1日 フォーシーズンズ美容皮膚科 新店舗増設オープン!

フォーシーズンズ 美容皮膚科土日祝日営業のお知らせ

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック コンセプト

交通費3万円まで負担キャンペーン

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック 有名医師在籍

現職
  • 医療法人社団修医会 理事長グループ統括院長
  • 日本臨床再生医療学会 理事長
  • 国際抗老化再生医療学会 理事
  • 日本臨床医学発毛協会 理事
  • 国際伝統医学教育研究振興機構 理事
  • 日本理学療法研究会 代表顧問
  • がんの家族をすくう会 代表
  • 21世紀医療を学える会 代表
  • 再生医療研究会 代表
  • フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック
    再生管理責任医師
再生医療 医師 山口修司
再生医療 医師 山口修司
学歴・職歴等
1990年 東邦大学医学部卒業
医師免許取得、保険医登録
東邦大学医学部付属病院 整形外科学教室入局
1992年 横浜総合病院 整形外科内形成外科担当研究員
1994年 東邦大学医学部 救命救急センター
1996年 東邦大学医学部付属病院 整形外科(第2)膝関節担当及び形成外科美容部担当
1998年 高須クリニック(美容外科) 美容外科・美容皮膚科担当
2003年 東邦大学医学部付属病院 第2内科 代謝内分泌・再生医療研究員
2005年 医療法人修医会 医療統括部長
2015年 医療法人有恒会 美容再生医療統括部長
2017年 フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック 再生管理責任医師
その他の所属学会等
  • 日本内科学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本リハビリテーション学会
  • 日本腎臓病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本レーザー治療学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本免疫学会
  • 日本免疫治療学研究会
  • 日本抗老化臨床学会
  • 国際抗老化再生医療学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本代替医療学会
  • 東京膝関節学会
  • 国際角膜矯正外科学会
その他情報
在籍医師 8名
看護師 17名
薬剤師 1名
総スタッフ 50名
二次救急連携病院 神戸赤十字病院
経営者 代表取締役 米澤正人

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