血液クレンジング療法

血液クレンジングならフォーシーズンズ美容皮膚科

エイジングケアや免疫機能の向上には
オゾン療法「血液クレンジング」

血液クレンジングとは大量自家血オゾン療法のことで、日本において20年以上前から広く行われているオゾン療法の一つです。
ヨーロッパなどでは「心筋梗塞」や「狭心症」などの治療に対して保険適用にもなっている、一般的で安全な治療法です。

オゾン療法の血液クレンジングは、100~200ccの血液を専用瓶に採血し、そこに代謝と免疫系を活性化するために最も効果がある量のオゾンを正確に投与します。そして、オゾンで活性化した血液を、専用瓶から再び体の中へと戻します。これだけでも脳と目に酸素がいきわたり、視界がクリアになります。また、冷え性の方などは、身体がぽかぽかと温まるのを実感します。
このように、オゾン療法の血液クレンジングは、保険診療の治療では改善しない症状や病気に大きな効果が期待されています

イギリスでは、エリザベス女王の母であるクィーンマムが、エイジングケア治療として定期的にオゾン療法を受け、大きな病気をすることもなく101歳まで長生きされたため、新聞に載るなどニュースにもなりました。

オゾン療法「血液クレンジング」の効果

オゾンが血液と混ざると、赤血球、白血球、血小板に働きかけます。赤血球は体のすみずみまで酸素を供給しやすい状態になり、白血球は免疫力を向上させ、血小板は血液をサラサラにします。それらの働きにより様々な効果が期待できます。
注入中でも自覚する症状としては、体内より温まる感覚、頭がスッキリとしてくる、視界がクリアになるといった感覚が実感できる場合があります。

血液クレンジングは、1回の治療でも効果が期待でき、定期的に治療回数を重ねることで、体質改善や「病気の予防・改善・全身的な若返り」が実感できます。

体内の酸素化

特に普段酸素が行き渡らない虚血部位の酸素化が期待できます。
赤血球の運搬能力が上がり、体のすみずみまで酸素が届くようになりますので、代謝の活性化につながります。また、局所の血流を改善することで、消炎や鎮痛効果が表れます。

【実際に期待される効果】
  • 代謝アップによるダイエット効果
  • 慢性関節リュウマチや頚椎捻挫(むち打ち)、腰痛の症状改善

血液循環の改善

血液の流動性が改善されるため末梢循環が改善されます。
Mcfan(血液サラサラ検査)を血液クレンジング後に行うと、特にドロドロ血に対して大きな改善がみられます。

【実際に期待される効果】
  • 肩こりや慢性疲労・冷え性などの体質改善
  • 動脈硬化に起因する脳血管疾患に対する循環改善
  • 狭心症や心筋梗塞等の冠動脈疾患に対する循環改善
  • 糖尿病性末梢神経障害や下肢静脈瘤の症状改善

免疫機能の向上

オゾンが白血球と反応すると、インターフェロン(抗ウイルス作用)などのサイトカインの放出が行われ、様々な病気に関する免疫力が向上します。

【実際に期待される効果】
  • アトピー性皮膚炎や気管支喘息、花粉症などへの抗アレルギー作用
  • がん・悪性リンパ腫・白血病への免疫力向上
  • 肝炎・HIV・インフルエンザウイルスの除去効果

エイジングケア効果

細胞を活性化し、細胞内ATP(筋肉を動かす時のエネルギー源となる物質)を上昇させることや、SOD(活性酸素を除去する力を持つ酵素)などの抗酸化力を上昇させる効果があり、エイジングケアの効果が期待できます。
特に活性酸素は、肌細胞を傷つけてコラーゲンを生成する働きを低下させることにより、シワの原因となるほか、表皮のメラノサイトを攻撃することにより、メラニンの量が増えてシミの原因にもなるため、お肌の老化の大きな要素のひとつです。
この活性酸素を除去するSODの抗酸化力向上は、エイジングケアに欠かせない効果です。

【実際に期待される効果】
  • 細胞の若返り・活性酸素の減少(抗酸化力アップ)
  • ATP上昇によるダイエット効果

おすすめの美容施術の組み合わせ

血液クレンジング後に他の美容施術を行うと、相乗効果が期待できます。

血液クレンジングによって肌細胞が活性化するため、よりエイジングケア効果が高まることが期待されます。

施術概要

治療時間 20~30分程度
効果の出現 すぐに効果を実感できます
おすすめの回数

1回でも効果はありますが、健康維持やエイジングケアや疲労回復を目的とした場合は月に1~2回程度、
病気回復や改善・免疫力アップを目的としている場合は月に4~8回の治療をお勧めしています。

痛み 治療自体には痛みはありません。
ダウンタイム 無し
副作用

1999年まではポリ塩化ビニルのバッグを使用しており、オゾンと反応して有毒ガスが発生していた為、副作用の報告もいくつかありました。しかし、2000年以降はオゾン耐性のあるシリコンのルートやガラス瓶を使用しているので、副作用報告はありません。
また、採血用のボトル、点滴セットは、すべてオゾン耐性のドイツ製の輸入品を使用しています。
注射針・採血ボトルは1回限りの使い捨てになっており、毎回新しいボトルに採血し、オゾン化してそれをそのまま体内に戻します。
完全に閉鎖空間での処理になりますので、誰の手にも触れることもなく、感染の心配もございません。

禁忌

  • 妊娠中の方
  • 甲状腺機能亢進症の方
  • G6PD欠損症の方

治療の流れ

STEP1
カウンセリング

カウンセリング・診察

まずは無料カウンセリングにてご相談ください。治療の内容について、ご不安やご質問などについて、納得できるまでご説明いたします。

STEP2
注射

血液採取

100~150mlの血液を採取します。

※採取した血液は普通黒っぽい色をしています。

STEP3
血液クレンジング

オゾン化・点滴

一定量の医療用オゾンを血液に加えます。その後オゾンで活性化した血液をそのまま戻します。

STEP4
アフターケア

アフターケア

ダウンタイムは特にありません。施術後の経過で気になる点がございましたら、いつでもご相談ください。

料金

1回 ¥15,000
PRP皮膚再生療法と併用の場合
¥10,500
8回セット ¥96,000
15回セット ¥168,750

まずは無料カウンセリングにてご相談ください

2019年7月1日 フォーシーズンズ美容皮膚科 新店舗増設オープン!

フォーシーズンズ 美容皮膚科土日祝日営業のお知らせ

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック コンセプト

交通費3万円まで負担キャンペーン

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック 有名医師在籍

現職
  • 医療法人社団修医会 理事長グループ統括院長
  • 日本臨床再生医療学会 理事長
  • 国際抗老化再生医療学会 理事
  • 日本臨床医学発毛協会 理事
  • 国際伝統医学教育研究振興機構 理事
  • 日本理学療法研究会 代表顧問
  • がんの家族をすくう会 代表
  • 21世紀医療を学える会 代表
  • 再生医療研究会 代表
  • フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック
    再生管理責任医師
再生医療 医師 山口修司
再生医療 医師 山口修司
学歴・職歴等
1990年 東邦大学医学部卒業
医師免許取得、保険医登録
東邦大学医学部付属病院 整形外科学教室入局
1992年 横浜総合病院 整形外科内形成外科担当研究員
1994年 東邦大学医学部 救命救急センター
1996年 東邦大学医学部付属病院 整形外科(第2)膝関節担当及び形成外科美容部担当
1998年 高須クリニック(美容外科) 美容外科・美容皮膚科担当
2003年 東邦大学医学部付属病院 第2内科 代謝内分泌・再生医療研究員
2005年 医療法人修医会 医療統括部長
2015年 医療法人有恒会 美容再生医療統括部長
2017年 フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック 再生管理責任医師
その他の所属学会等
  • 日本内科学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本リハビリテーション学会
  • 日本腎臓病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本レーザー治療学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本免疫学会
  • 日本免疫治療学研究会
  • 日本抗老化臨床学会
  • 国際抗老化再生医療学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本代替医療学会
  • 東京膝関節学会
  • 国際角膜矯正外科学会
その他情報
在籍医師 8名
看護師 17名
薬剤師 1名
総スタッフ 50名
二次救急連携病院 神戸赤十字病院
経営者 代表取締役 米澤正人

PAGE TOP