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【アンチエイジングの為の、日常生活の豆知識】

若い頃のように「シワ、たるみ、クマ、毛穴、シミ、くすみ…」の無かった肌年齢に戻りたいと思っている女性は非常に多いです。
そんな肌の若返りを望む女性が気を付けるべきなのは、お肌へのアンチエイジングを早めに行うことです。

アンチエイジング(肌の若返り)の参考になる日常出来る方法を5つにまとめて紹介します。

  • 1.アンチエイジング(肌の若返り)がもたらすものとは?

    人間が生きていくうえで、老化からは逃れることは出来ませんが、アンチエイジングを意識して20代・30代のうちから生活習慣の見直しをしてきた女性は、顔のたるみが無くシャープな輪郭を保つことが出来ているようです。
    年齢を重ねても実年齢より若々しく見られることが多いのは、20代のうちから準備をしてきた女性の方が圧倒的に多いです。
    生活習慣の見直しは、誰でもできるアンチエイジングです。アンチエイジングは若返りをもたらすだけではなく、健康寿命をのばして心身ともに健やかな状態を保つことが出来たり、大きな疾病の回避などにもつながっています。

  • 2.アンチエイジング(肌の若返り)につながる食事

    あまり運動しない成人女性の1日の活動量は1400~2000kcalといわれています。
    この量を超えた食事摂取量は、体重増加につながります。タンパク質やビタミン、ミネラルなどをバランスよく毎日摂り、炭水化物や脂肪の摂取を少なめにした腹八分目の食事がアンチエイジング効果のある食事とされています。
    効果的な食事の摂り方とは、朝・昼・夕の1日3回、食事の時間をきっちり決めることです。
    朝ご飯を抜いて昼食を摂ると、血糖値の上下が激しくなってしまい、食欲をコントロールするのが難しくなるため、食欲に任せた大量摂取につながってしまいます。
    食欲のコントロールと腹八分目を意識するだけで、アンチエイジングにつながります。

  • 3.アンチエイジング(若返り肌)につながる運動

    適度な運動をすると、成長ホルモンの分泌、セロトニンの分泌、血行の促進などのアンチエイジングにつながります。
    成長ホルモンは美肌や若返りの効果があるとされるホルモンです。
    成長ホルモンの分泌により、肌細胞の生まれ変わりが促進され、きれいな肌を維持することにつながります。
    また、セロトニンは、心の安らぎをもたらしてくれる幸せホルモンと呼ばれています。
    ストレスなどを回避することで、ニキビや吹き出物などの肌トラブルを避けることができます。
    血行が促進されると、基礎代謝を上げたり、太りにくい身体をつくるだけでなく、肌細胞に酸素や栄養が行きわたるため、ターンオーバーが活発になりやすく、美肌効果が期待できます。

  • 4.アンチエイジング(肌の若返り)につながる睡眠

    睡眠は人間にとって必要不可欠なものですが、お肌をキレイに保つためにも重要な要素です。
    毎日、決まった時間にベッドに入ることを心掛け、6時間以上は睡眠時間をとることが肌にとって理想的とされています。
    これは、肌細胞の修復に6時間くらいは必要とされているからです。
    肌にとって最も重要なのは寝てから30分~1時間で、このタイミングが成長ホルモンの分泌が最も高いといわれています。
    成長ホルモンによってターンオーバーが活発になるので、肌へのゴールデンタイムを逃さないよう睡眠環境を整えるのも重要です。

  • 5.アンチエイジング(肌の若返り)の最先端!幹細胞治療とは?

    アンチエイジング(若返り)には食事、運動、睡眠の3つが重要ではありますが、医療の力を借りることで大きな効果が得られます。
    厚生労働省が認可した肌再生医療の最先端とされる「幹細胞治療」は、自分自身の幹細胞を10000倍に培養し活性化させたものを肌へ注入し、衰えてしまった肌細胞を修復することが出来ます。
    20代のうちから準備する方の中には、今後に備えて元気な幹細胞を採取し、冷凍保存してます。
    第2種肌再生医療、厚労省受理クリニックのフォーシーズンズ美容皮膚科では、治療以外にも自己判断ではわからない肌の状態を的確にアドバイスします。

10才若返るだけではなく、10年後も肌を維持するために

アンチエイジング(肌の若返り)には生活習慣の改善が必要不可欠ですが、効果が得られなければ挫折することが多いのも事実です。
しかし、自身の持つ幹細胞の力によって肌を若返らせる幹細胞治療を併行することで、大きな効果を感じながら生活習慣の改善に取り組むことが出来ます。

最新医学の力を借り、本気で肌の若返りや根本療法を目指すなら、肌再生医療専門の美容皮膚科、神戸のフォーシーズンズ美容皮膚科クリニックに直接カウンセリング受けることをお勧めします。

   
 

フォーシーズンズ 美容皮膚科土日祝日営業のお知らせ

 

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック コンセプト

フォーシーズンズ 美容皮膚科クリニック 有名医師在籍

再生医療 医師 山口 修司

~現職~

  • 医療法人社団修医会 理事長グループ統括院長
  • 日本臨床再生医療学会 理事長
  • 国際抗老化再生医療学会 理事
  • 日本臨床医学発毛協会 理事
  • 国際伝統医学教育研究振興機構 理事
  • 日本理学療法研究会 代表顧問
  • がんの家族をすくう会 代表
  • 21世紀医療を学える会 代表
  • 再生医療研究会 代表
  • フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック
    再生管理責任医師

~ 学歴・職歴等 ~

  • 1990年
    東邦大学医学部卒業
    医師免許取得、保険医登録
  • 東邦大学医学部付属病院 整形外科学教室入局
  • 1992年
    横浜総合病院 整形外科内形成外科担当研究員
  • 1994年
    東邦大学医学部 救命救急センター
  • 1996年
    東邦大学医学部付属病院 整形外科(第2)膝関節担当及び形成外科美容部担当
  • 1998年
    高須クリニック(美容外科) 美容外科・美容皮膚科担当
  • 2003年
    東邦大学医学部付属病院 第2内科 代謝内分泌・再生医療研究員
  • 2005年
    医療法人修医会 医療統括部長
  • 2015年
    医療法人有恒会 美容再生医療統括部長

~ その他の所属学会等 ~

  • 日本内科学会
  • 日本整形外科学会
  • 日本リハビリテーション学会
  • 日本腎臓病学会
  • 日本高血圧学会
  • 日本レーザー治療学会
  • 日本東洋医学会
  • 日本免疫学会
  • 日本免疫治療学研究会
  • 日本抗老化臨床学会
  • 国際抗老化再生医療学会
  • 日本美容外科学会
  • 日本代替医療学会
  • 東京膝関節学会
  • 国際角膜矯正外科学会

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