知っておきたい!お肌の構造

今回は、お肌の構造についてお話しさせていただきます。

お肌の構造を知ることは、正しいエイジングケアを選択することに役立ちます。

下の図のように、一言にお肌といっても表皮真皮に分かれていてそれぞれに役目が全く違います。

・表皮 


お肌の潤いを保ちつつ、肌の健康と美しさを守るバリア機能があります。

お肌の表面にある「角層」と「角層以下の様々な細胞」から出来ています。

「角層」
わずか0.02ミリの薄さしかありませんが、外側からの刺激や水分が蒸発しないようにお肌を守ったりしています。

「角層より下の表皮」
真皮との間にある「基底層」で生まれた表皮細胞がしっかりと結びつき伸びても破れない丈夫なお肌を作る働きがあります。
他にも外側からの刺激から肌を守る免疫細胞や、メラニン色素を作り出すメラノサイトもふくまれます。

 

・真皮 


表皮の下にあり、お肌のハリや弾力を保つ役割があります。

真皮には肌細胞(真皮線維芽細胞)があり、お肌を支える大事な3つの成分を生成しています。

 

「コラーゲン線維」
真皮の70-80%を占める最も大切な成分です。
ベッドマットレスに例えると、スプリング部分です。
つまり、お肌のハリや弾力を保つ働きがあります。

 

「ヒアルロン酸」
コラーゲンやエラスチンで作られた網状構造の隙間を埋めるゼリー状の物質です。
ベッドマットレスに例えると、スポンジ部分です。
水分保持率が高く保湿をする働きがあり、お肌の潤いを保ちます。

 

「エラスチン」
コラーゲン線維を取り巻くように存在しています。コラーゲンをつなぎとめるように支える働きがあります。
ベッドマットレスに例えるとスプリングをつなぎとめる部分です。
コラーゲン線維と同じく、お肌の弾力性を保つ働きがあります。

 

肌の老化の原因は、年齢を重ねることによる肌細胞(線維芽細胞)の減少や機能低下が大きく原因があります。

肌細胞が作り出すお肌の弾力やハリ、うるおいを保つ役割があるエラスチン・コラーゲン・ヒアルロン酸が減少してしまうことが、しみやしわ、たるみの原因と言われています。

そのため、アンチエイジングには肌細胞(線維芽細胞)を増やす治療が必要なんです。

フォーシーズンズ美容皮膚科クリニックでは、肌の再生医療である幹細胞治療を行っており、この施術により肌細胞(線維芽細胞)を増やすことが出来ます。

幹細胞治療により、お肌の老化の原因である肌細胞の減少を治療し、若々しいお肌に導くことが可能です。

厚生労働省認可のフォーシーズンズ美容皮膚科クリニックの幹細胞治療でシミやしわなどの老化現象の根本治療をしてませんか?

無料でカウンセリングを行っていますので、お気軽にご相談ください。

 

詳細は、https://four-seasons.jp/saisei/

 

1、再生医療第二種
自家培養真皮繊維芽細胞移植術 厚生労働省受理
2、再生医療第三種
PRP(多血小板血漿)を用いた皮膚の再生を目的とした再生医療

フォーシーズンズ美容皮膚科
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