クレーター肌が治らない!その原因と解決策について

ニキビ跡が残ってしまい、クレーター肌で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

クレーター肌はなかなか治りづらくて大変ですが、再生医療で治療できるとされているのです。

この記事では、クレーター肌になってしまう原因を解説するとともに、再生医療について紹介していきます。

 

クレーター肌とは?

クレーター肌とは毛穴や毛穴周辺の炎症によって皮膚が傷つけられ、コラーゲンが破壊される事によってデコボコの肌になってしまった状態の事を指します。

クレーター肌の場合はダメージが真皮まで及んでおり、通常であれば行われるはずのターンオーバーが行われません。その為ダメージが回復せず、クレーターが肌に残ってしまうのです。

クレーター肌は大きく3種類のタイプに分かれていて、四角くへこんでいる「ボックス型」、アイスピックで突き刺したような小さくて深い「アイスピック型」、クレーターの直径が4mm以上の大きなへこみが特徴の「ローリング型」があります。

クレーターの深さや肌の状態は同じタイプでも人それぞれ違い、セルフケアで治る可能性があるものから病院での治療が必要なものまで様々です。

 

クレーター肌になる原因

クレーター肌になってしまう原因には、「ニキビ」「皮膚炎」「帯状毛穴」の3つがあるとされています。

ニキビはクレーター肌になる最も多い原因であり、ニキビの中でも炎症が強い「赤ニキビ」や「黄ニキビ」まで進行してしまったニキビ跡がクレーターになりやすいです。

ニキビがクレーター肌になる理由は、表皮の下にある角質層が破壊されてしまう事にあります。角質層は表皮を支える役割があるのですが、破壊されなくなってしまうとその部分が陥没してしまいます。

角質層は自然には治らないとされているので、破壊されたままケアをしないとクレーター肌になってしまうのです

皮膚炎は肌に起こる炎症で、この状態の時は肌が通常よりもダメージを受けやすいとされています。

この皮膚炎をしっかりとした治療を行わずに何度も繰り返していると、表皮だけでなく角質層にもダメージが及びクレーター肌になってしまうのです

また皮膚炎で水泡ができてしまった場合、潰してしまう事でクレーターができる可能性があるので気を付けましょう。

帯状毛穴とは毛穴が開いて広がり、毛穴同士が帯状に連なってしまう状態の事を指します。これは老化に伴って真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸などが減少していき、皮膚の土台となる部分がゆるむ事によって毛穴が開いてしまうのが原因です。

この皮膚のゆるみがクレーター状に見える事があるので、帯状毛穴もクレーター肌へと繋がるとされています。

 

クレーター肌を再生医療で治療する

クレーター肌を治すには規則正しい生活習慣を心がけ、バランスの良い食事で栄養をしっかりと摂る事が求められます。

ただしこのようなセルフケアだけでは治らないクレーター肌もあるので、その場合は病院で治療を行いましょう。

特にニキビ跡やクレーター肌の治療として注目されているのが再生医療であり、その中でもPRP皮膚再生療法が人気のある方法になります。

PRP皮膚再生療法とは自分の血液の中からPRP(多血小板血漿)を取り出し、それを目的の部位に注入する事で皮膚の自然治癒力などを高める効果がある再生医療になります。

PRPから放出される成長因子にはコラーゲンなどの生成を促す力があるので、加齢による毛穴の開きやニキビ跡、クレーター肌の改善に効果的とされています。

自分の血液から採取する成分を使うのでアレルギーの心配もなく、もともと体にある成分を注入する為効果が長く持つ事が特徴です。

1ヵ月~2ヵ月程度で効果が出始め、3年以上持続するとしている病院もあります。

 

まずは病院に相談しよう!

クレーター肌と一括りにしても、人によって大きさや肌の状態は様々です。

セルフケアで治る場合もありますし、病院での治療が必要になる事もあります。

ニキビ跡など肌の事で悩みを抱えている場合は、自己判断で決めるのではなくまずは病院に相談してみましょう。

 

 

 

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