【再生医療の症例写真】ほうれい線治療

ほうれい線でお悩みで、肌の再生医療を行ったモニター患者様の症例写真です。

40代女性 治療後2年6ヵ月

ほうれい線はもとより、マリオネットラインを含む口の周りのたるみ、フェイスラインの崩れなどを訴えられていた患者さんです。治療後2年6か月というのにも注目してください。

「肌の再生医療はすごく持ちがいいのですね」
そういう言葉をいただきますが、持ちがいいのではなく肌に対する根本治療だから当然といえば当然です。

一方、根本治療ではなく対症療法(根本治療ではない)には、ボトックスやヒアルロン酸注入があります。

根本治療対症療法。何が違うのでしょうか?

インフルエンザで熱が出た。対症療法として解熱剤を飲みます。でも解熱剤には持続時間(効果の持ち)があって、それが切れてしまうと、また熱が出てしまいます。これが対症療法です。

一方、抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ)による治療は根本治療なので「効果の持ち」という概念はありません。治療すれば終わり。これが根本治療です。

また、抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザ)には直接的な解熱効果は全くありません。インフルエンザウィルスが体内から駆逐されることで、熱が下がるのです。これも根本治療の大きな特徴です。

肌の再生医療そのものには、しわを消したり、たるみを解消したり、クマを取るという直接的な効果はありません。肌再生されることで、結果として、クマが取れたり、しわが取れるのです。

詳細は、https://four-seasons.jp/saisei/




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